資金サポートを受ける際のリスクを受けるときの注意点

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できるだけ多くの資金をサポートしてもらいたい時

多く借り入れたときのリスク

自分自身に、事業などに対する見通しが立っていても、客観的に見て将来性があると言えなければ、多くの額を借りることは難しいです。
多く借りて、それだけ投資するということは、最低でもそれと同額を回収しなければいけませんし、利息も合わせたら元手に対して収益を得なければいけないということです。
たくさんの金額を借りるということは、そのぶん返済すべき金額も増え、自分自身への負担にもなります。
本当に必要な額がどれぐらいなのか、自分の返済能力がどれだけあるのかといったことを、細かに確認することが、のちの負担を減らすことに繋がります。
また、本当に必要な額というのが分かっていないということは、事業の将来性というのも見込めないということになりますので、銀行などの貸し出し審査を通すためにも、しっかりと経営や返済の計画を立てておくことをおすすめします。

複数の場所からサポートを受ける

銀行などの貸し出しだけでは限界があるといったときに、検討できるのが、クラウドファンディングなどの民間の支援です。
クラウドファンディングでは、事業や見返りの内容に対して興味を持った個人がお金を支援することができるサービスです。
クラウドファンディングで集めた資金をもとに製作した映画がヒットしたり、芸能人が行ったりするなどで話題になることも多い集金方法です。
この場合、お金自体を返すというよりは、何か成果物を提供するといった見返りで返済ができるというのが魅力です。
必要な額の全てを銀行やカードなどのローンで借りると、全額プラス金利を返済しなければいけませんが、クラウドファンディングであれば、お金そのものを返済する必要はありません。
成果物や、なにか提供できるものを見返りとして提供し、それで自分自身と支援者が相互利益の関係になるからです。


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